こまち主婦こんにちは!こまちです。
友人や家族、結婚、夫婦の人間関係のこと、妊活のこと、将来や生活のためのお金のこと…
悩んだときに信頼できる人に相談するのも大事だけど、本の中に答えやヒントがあることも。



手元において、何度でも読み返したくなる本だけ!
本を読むこと=誰かの考え方を知ること。
あらゆる考えを知っているかどうかで、選ぶ行動も、得られる結果も変わってくる!
それでは早速、ご紹介!
人間関係をしなやかにするたったひとつのルール
これを読むとスーッとコミュニケーション上のモヤモヤが晴れます。
「自分は自分、他人は他人」であることなんてわかっていると思いつつも、大事な人であればあるほど期待してしまうのが人間。
でも、いつもコントロールできるのは「自分だけ」なんですよね。
「こうでなければならない」と自分の期待を押しつけたり、「私がこの人を変えてあげないと!」なんて思っていると人間関係は破綻していきます。
なぜなら、人は自分をコントロールしてこようとする人が嫌いだから!
「あの人のせいで私は一日憂うつ」など考えてしまうとずっと他人や状況に振り回されちゃう考え方から抜け出せなくなる。
そうではなく、もっと自分に焦点をあてて、「いまの状況で自分にできることって何だろう?」と考えていくのが選択理論の考え方です。
会社員時代もこれかな〜り役立ってた。
社会生活だけでなく、未来の子育てもきっと日々修行だろうなと思うので、日々精進!の気持ちで今後も選択理論の考え方は私も大事にしたいと考えています。
コミュニケーションに役立つことばかりなので、ぜひ読んでみてほしい!
アルフレッドアドラー 人生に革命が起きる100の言葉
ベストセラーの「嫌われる勇気」でアドラー心理学にふれたことがある人もいるかも。
「人生に革命が起きる100の言葉」は、アドラー心理学をわかりやすい言葉で100つまとめられているので自己啓発系の本を初めて読む人でもかなりわかりやすいと思います。
100の言葉の中には自分の座右の銘にしたいくらい気に入るものがきっとあるはずです。



いままでの人生、アドラーの言葉に助けられて自分で心地よい空間を作っていけたといっても過言ではない。
こまちの好きなアドラーの言葉をひとつ引用させていただきます。
健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 解説者 小倉広 発行所 ダイヤモンド社 2014
不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。
本当にまったくそのとおりで、過去も他人も変えられないけどいまこの瞬間から始まる自分の未来と自分は変えていくことができるんですよね。
ちょっと選択理論にも似ていますが…ほかにも物事の捉え方が革命的に変わる言葉と解説がたくさんあるので、ぜひ手にとって読んでみてほしいです!
100つの言葉とともに解説者のわかりやすい説明がしっかりあるので、充実した内容になっています。
愛するということ
いやぁ、こちらも超おすすめです。女優の杏さんもメディアで紹介していた本です。
結婚前、夫のことは大好きでしたが結婚する意味や「好き」、「愛している」っていう気持ちについて本気でよく考えたかった時期があって。
相手を大切に思うってどういうことなのか、私はちゃんと人を愛することができるのか?ということについて自信を持ってから結婚したかったんですよね。
一応ずっと一緒にいると宣言して生活をともにするわけだから。
長く付き合ったから結婚する、とか、相手が好きだから一緒に生きていく、ではなくて。
本当にこの人のことを私は大事にできるんだよね?と、しっかり考えたくて。
でも、夫のためにできることって実のところなんだろう?家事をする?一生懸命働く?優しい言葉をかける?



この本を読めば、愛する技術を学ぶことができるよ!
たいていの人は、愛の問題を「愛を与える」という愛する能力の問題ではなくて、「いかに自分が愛されるか」という問題として捉えてしまっています。
好かれる方法、とか、モテる方法とか…ハイスペックな男性と結婚したいとか…苦笑
そして私たちは市場のルールを無意識に恋愛にも組み込み、自分の交換価値に見合う可能な範囲の最良の商品(人)を見つけたと思ったときに恋に落ちる!
親しみを感じて距離が近づく「恋の感覚」は孤独であった人ほど奇跡的な瞬間になるわけだけど、性的な関係からはじまったものであればあるほどこういった類の愛は長続きせず、失敗におわることもある…
そうならないために、人は「愛する技術」を学ぶ必要がある。
この本はそう伝えてくれています。
要は、自分が愛される方法ばかり求めて、そういう自分は人の愛し方、ちゃんとわかっているんですか?とこの本は教えてくれているんですよね。
そして愛する技術を知っていれば、人生は生産的で豊かになる。
私たちはお金や名誉を得る方法は必死に学ぼうとするくせに、愛する技術(愛される技術じゃないよ!)は学ばないから、愛の問題で失敗したり問題にぶつかってしまう。
なんで愛について学ばないの?ってな感じで目からウロコで読みながら感心することが多々ありました。
この本は出会えて本当によかった!と思う考え方がたくさんあります。



異性間の愛だけでなく、親子間の愛の話もあって、子育てをしたい自分にとっても未来のために読んでおいてよかった。
一度読んだだけでは理解が追いつかない部分もあリ、今後も読み返しながら愛読書として大事にしたい本ベスト1です。
理論だけではなく、実践方法もあるので、愛ってなんだっけ?と思う人は是非とも読んでいただきたいです。
投資の超基本
最後は、投資の基本的な知識がまとめられた『投資の超基本』。
非課税で利益を得られるNISAの制度も充実してきて、投資する人はどんどん増えていますよね。
この本は、稼げる方法が述べられているとかではなく、「投資をする場合、どのような選択肢があるのか?」を投資初心者にイラストとともに詳しく説明してくれています。
「超基本」の言葉がぴったり。



最初から応用について詳細に書いてある本よりも、とにかく基本を知り、整理したい人はこの本を最初に手に取るといいと思います。
こまちも投資はなんかコワイ…と会社員時代は定期預金くらいしかしていませんでしたが、ライフプランを考えていまではつみたてNISAや国内株式やいろいろやって貯金を少しずつ増やしています。
投資に興味あるので基本から知りたい!という人は辞書がわりに家庭に1冊おいておくのがオススメです。
ちなみに、つみたてNISAの運用記録はこちらに途中経過をまとめているので、興味ある方はのぞいてみてくださいね。


以上、手元においておきたい、おすすめ本でした!



今後も超絶おすすめ!と思う本と出会ったら記事にしたいと思います!
読んでいただいてありがとうございました。





