正常胚移植hcg0の結果を受けて、原因と子宮内膜炎検査(CD138)を考える

こまち主婦

流産後1年以上妊娠しないため、不妊治療を進めてタイミング法(数えきれない)→AIH④を経てPGT-A(着床前診断)ありの顕微受精にステップアップし、移植可能な胚は3個という結果になりました。

ご注意事項
このブログに書いてあることが正しいわけではなく、身体にまつわることは個人差が大きいです。

検査や体調についてもあくまでも私が備忘録として書いている一個人の経験談であり、参考程度に受けとめていただけると幸いです。

前回の記事では、採卵から受精結果について書きました。

目次

移植できる胚は3個

結果、凍結できた胚盤胞は9個、そこからすべてPGT-A検査にかけ、移植できる胚は3個という結果になりました。

こまち主婦

ずいぶん減った…という印象、でも個数に関係なく、出会えたことに感謝!

しかし、満を持してのぞんだ移植は当日に体調に不安があり、中止!!!

ウトロゲスタンとの相性が良くない私は、移植前からのウトロゲスタンの使用により体調が悪化し、とても悔しい思いをしました。

次の周期で移植するもド陰性!hcgは0…

次こそは!と、移植まで体調を整えたものの、結果はド陰性…5BAの正常胚は、hcg0という悲しい結果でした。

中止になった周期は本当に悔しく、早く移植したいのに!と、気持ちもかなり焦っていました。

PGT-A検査で1周期お休みをしているし、さらに初回の移植もキャンセルして本当に気持ちは焦っていた…

こまち主婦

1周期もムダにしたくない…

ウトロゲスタンを使用し始めると下痢になったり、持病が出たりと不安はあったのに。

移植前日の夜から朝までは落ち着いていたため、移植を続行。

先生にも相談しましたが、前日まで下痢してても問題ない、ホルモン値もすごくいいよ〜!と言われたのも後押しになりました。

しかし、陰性!ド陰性!!!

妊娠する確率は60-70%と言われており100%ではもちろんありません。

しかし、陰性という結果に終わったのは本当にショックで、私なりに原因を考えてみました。

こまち主婦

あくまでも、私なりの反省と推測です!

後悔ポイントその1 移植後の体調不良

移植2日前までとっても元気な私でしたが、黄体ホルモン補充のウトロゲスタン(膣錠)を使用し始めてから、一気にお腹がゆるくなってしまいました。

さらにおまた周辺も膣錠によるかゆみと炎症が広がってゆく…しかし、移植のために膣錠を止めることはできない…

移植日までも食事に注意していましたが、ウトロゲスタンを始めてからは、軽い食事で体を温めながらお腹をこわさないようにものすごく注意して、前日の夜にはだいぶおさまりました。

しかし!当日、お腹ももう大丈夫になっていたため、夕方にプリンを食べたのち…

一気にまた下痢が始まり(汚くてすみません…)、移植からわずか6時間後に1年にあるかないかの腹痛とともにお腹をこわしたのでした

移植後なのに、なぜこの日にお腹をこわすのだ…!と泣いてしまいました(メンタルもよくない)

下痢もおそらくウトロゲスタンのせいによるホルモンバランスの変化(黄体ホルモンが一気に上がって多分バランス崩している)が関係してそうですが、この時はまだ赤ちゃんを守るためだ!とウトロゲスタンも頑張っていました。

しかし、移植後3日目にも皮膚症状が悪化し、クリニックに相談してウトロゲスタンを中止して経口剤の黄体ホルモン補充に変更したのでした。

自然排卵ありの自然周期だったため、自分の体から黄体ホルモンが出るから許可が出ました。移植当日のP4も40近くあり、ウトロゲスタンでかなり上がっていたと思われます。

後悔ポイントその2 排卵日から移植日までの期間がかなり早かった疑惑

私のクリニックでは、排卵のトリガーである点鼻薬をしてから次の通院は移植日までないのです。

つまり、排卵確認がありません…

この周期は、クリニックで排卵を促すトリガーを行う前に、自然に私の排卵スイッチが入っていたため、点鼻薬をするけども、すぐ排卵すると思うとのことでそれを信じて移植日まで過ごしていました。

しかし、排卵痛があったのが移植日4日前の夜…基礎体温が上がったのは移植から2日前でした…

5日目胚盤胞の移植は、通常、排卵から4.5〜5日目に行うのが理想とのことですが、この周期は、もし排卵痛の直後に排卵をしていたのならば排卵から3.5〜3.8日目に移植をした可能性があります。

こまち主婦

排卵確認していないから、自分の体の感覚的にですが…

でも、3.5〜3.8日目ではなく、先生が狙っていた通りだとしても、おそらく3.8〜4.0あたりなんです。

早くない??5日目の胚盤胞の子をもどすの、早くない???

ネットの情報ではあるものの、排卵から3.5〜4.0日目の移植だと着床率下がると見て悲しくなり…

移植直前まで先生に不安を伝えていましたが、P4が高い以上ホルモンしっかり出てるひの移植だから大丈夫!と言われて、先生が言うならって思ってしまったんですよね。

こまち主婦

ウトロゲスタン使用していた以上、P4は高いのは当たり前では…?

ホルモン値がウトロゲスタンのせいで高いのだ!とか、そう言うのはもちろん素人考えですが!!!

しかし、自然周期である以上、排卵の実感や基礎体温や、そして重要な採血とエコーで排卵確認はしっかりして、移植日設定をしたいなと心から思っています。

信じるままの無垢な患者は卒業!先生も人柄も技術も良いのですが…排卵日設定は大事。

排卵がいつかを確認するのは手間もかかるし、難しさはあるのはわかるけれど、もう後悔するには嫌だから、今度は絶対に4.5〜5.0に入れてもらいたいし、入れる!!!

後悔ポイントその3 睡眠が短い

これは、採卵後から始まった症状ですが、朝方にトイレで起きたり、気が張っているのか少しの物音で起きたりしてしまうんですよね。

こまち主婦

夢もめちゃめちゃ見る…

睡眠はとにかく大事!ですよね。

移植前は何かと気が張ってしまいますが、お灸やマッサージ、楽しいことをなるべく考えてリラックスしようと思います。

最近は、鍼灸師さんに教えてもらったよく寝られる方法を試しています!

夏場はさらっとした生地の腹巻きをして寝る(朝方、エアコンで体が冷えてトイレに行きたくなるのを防ぐ)

かかとをトントンたたいてから寝る(理由は不明w 足がポカポカしてくるから?こんど聞いてみます)

子宮内膜炎検査(CD138)についてめちゃめちゃ考える→やらない

妊活のSNSを約6年…

検索魔の私はツイートやブログも含め、いろいろな人を参考にさせていただいて拝見してきました。

医療従事者の方のブログも。

もちろんすべてではないけれど、同意書のリスクも体験談もいろいろ見た結果、私の考えは「CD138は、やらない」の結論に至りました!!!

もちろんやって良かったと発信される方も、やった方が良いと記載する医療従事者の方もいます!

ただ、そもそもCD138って何よ?を調べたところ、それがあること自体が悪いわけではないのだな、と…すべてが悪いと決めつけると医療の沼にハマりそうで…みんながそれで上手くいっているならやるけど、そうではないケースも拝見して決めました。

子宮内膜炎検査は現時点で「やらない」の判断については、先生の話、資料、本当に毎日かなり時間をかけて…上手くいった人、そうではなかった人のいろんな体験談を見て決めたので、またしっかり自分の思考を追記しようと思います!

しかし、「やらない」は、私の私による私のための判断のため、不安な方、やろうと思っている方を否定するものではないのでご注意くださいませ。クリニックに聞くのが一番です!

結論 次回は後悔ポイントをなくしてのぞむ!

今回の記事も私の個人的な原因追求でした!

治療って納得感が大事だと思うので、陰性の反省を自分なりに簡単にまとめてみました。

読んでくれている方がおりましたら、ここまでありがとうございます。

みなさまがよき日を迎えられますように✨

こまち主婦

読んでいただいてありがとうございました。

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