約4ヶ月でマイナス7キロ、体脂肪マイナス6%。運動と食事まとめ。

当ページのリンクには広告が含まれています。
こまち主婦

こんにちは、こまちです!

以前、一時期は60キロ近くもあった体重。

現在は53キロをキープして日常を送っています。

不育症検査で血糖値やインスリンがほんの少し高めなことが発覚し、運動や食事で体質を改善してきた記録を今回はまとめました。

ご注意事項
このブログに書いてあることがすべて正しいわけでもなく、身体にまつわることは個人差が大きいです。

体調や検査結果、感じたことについてもあくまでも私が備忘録として書いている一個人の経験談であり、絶対に「こうしなければならない」ということはありません。参考程度に受けとめていただけると幸いです。

目次

体質改善しようと思ったきっかけ

当時の体脂肪率は33%、BMIは22ほどで標準

私は完全に「隠れ肥満型」だったと認識しています。

当時の体脂肪率は33%と標準より少しだけ高めであることは意識していましたが、女性だしそんなものでしょと深刻には捉えていませんでした。

自分の体脂肪率を甘く見ていた原因は、BMIが22と、標準値だったことが大きいです。

こまち主婦

体重も、最大60キロまでありましたが、身長が高いので実は体重は標準範囲。

そしてBMIが標準範囲であれば、肥満ではないと思っていました。

BMIが25以上だと「肥満」ですが、25以下だと「普通体重」とされています。

体質改善しようと思ったきっかけは、3回の流産を経験し、再度行った不育症検査でインスリン値が高めであることがわかったからです。

こまち主婦

インスリンが高めだから排卵が遅い。
※先生いわく正確には排卵が遅いからインスリンが高めなのでは?ということでした。


糖尿病ではないものの、インスリンは糖尿病にも影響のある検査項目なので心配に。

血糖値も当時は90台と、高めなのも妊娠を希望する上では心配!(妊娠糖尿病とか)

次回赤ちゃんを迎えるなら、強く自信を持って健康!と思える体でいたい!

病院にも夫にも誰にも何も体質改善しなよとか言われていないけど、自分に自信を持ちたいから始めた体質改善でした。

見た目とBMIは標準でも、「隠れ肥満」だった

私は完全に「隠れ肥満」だったと認識しています。

当時の体脂肪率は33%と標準より少しだけ高めであることは意識していましたが、女性だしそんなものでしょと深刻には捉えていませんでした。

自分の体脂肪率を甘く見ていた原因は、BMIが標準値だったことが大きいです。

こまち主婦

体重も、最大60キロまでありましたが、身長が高いので実は標準範囲。

そしてBMIが標準範囲であれば、肥満ではないと思っていました。

「隠れ肥満」は、BMI値が私のように標準内、それ以下なのに体脂肪率が30%を超えている状態のこと。

隠れ肥満だと、筋肉の量が少なく、脂肪の量が多いです。

脂肪が多いと体が冷えやすく、冷え性につながったり、糖尿病のリスクが上がるともいわれているので怖いですよね。

健康的に体脂肪を落とすために何をしたか

無理矢理やせるような運動、食事はしていません。

3食きっちり食べてました。

こまち主婦

あくまでも健康的に!体脂肪を落とすことを意識。

生活で気をつけていたこと

  • 朝に起きる
  • 食事の時間までに体を動かすなどお腹が空いたのを認識してから食事を行う
  • なるべく22時までに寝る

食事で気をつけていたこと

  • 毎日必ず3食しっかり食べるが、フルーツは朝〜昼までの時間帯に
  • 朝もバランスよく、昼は一番しっかり量を取り、夜の食事で食べるお米の量は少し少なめにする
  • お米は玄米100%もしくは、1:1の割合で白米に玄米を混ぜて炊く
  • お腹が空いていないときの食事は、量を控えめに食べる
  • ジュース、アイス、砂糖が使われているお菓子、ポテチなど脂質が多いお菓子は食べない

お菓子を食べるとしてもクルミやなつめ、焼きいもに。

お米も白米100%ではなく、ファンケルの発芽米など、玄米を混ぜることで食べすぎ防止になりました。

こまち主婦

玄米はいいことだらけ。

食物繊維が多いため、血糖値の上昇を抑えられるし、栄養価も高くなる!

運動の内容

こまち主婦

Youtubeの動画を見ながら自宅で行うことがほとんどでした。

行っていた運動

  • テレビ体操(10分ほど)
  • Youtubeでヨガ(10分ほど)
  • Youtubeで筋トレ(10分ほど)
  • Youtubeで有酸素運動(20分ほど)

基本的にはヨガ(10分)と筋トレ(10分)の組み合わせ。

生理後のキラキラ期間(排卵までの1週間)が体を動かす勝負期間で、生理後〜排卵前の期間にはヨガと筋トレにプラスして有酸素運動をしていました。

高温期は、なるべく穏やかに過ごしたいので筋トレは行わずにヨガやウォーキングのみ。

ジムに行く場合は、どの時期も30-45分程度の有酸素運動をしていました。

運動は自分でYoutubeを見てやるよりも、サポートがあったほうが安心だ!やる気が出る!と言う人は女性専用ジムの利用もおすすめします。

こまち主婦

私もプロのアドバイスで自分でYoutubeを見てやるよりも、ジムの方が効果を感じました。

60キロ→53キロ、33%→26.5%になったことで起きた変化

運動と食事に注意する生活を続けて、3ヶ月を経過してくると見た目もだいぶ変わり、階段を登ったときに息が切れないなど体力がついてきた感覚がありました。

こまち主婦

駅で階段を登ると息がハァハァしちゃうことがあった。笑

生理周期がみるみる整う

妊活中で嬉しかった変化は、排卵がスムーズになった実感があったこと。

生理周期が遅い時は47日と、排卵が遅いことが悩みだった時期もあり、病院で妊娠のために排卵の薬を飲んで周期を整えることも提案されていたこともあります。

しかし、体質改善をとおして生理周期は適正になり、いまでは排卵が遅いと悩むこともなくなりました。

生理痛などもまったくなくなったのは、子宝漢方を継続していることも理由かもしれません。

おしゃれが楽しい、自信が持てる

流産後は女性としての自信みたいなものがバキバキに壊れて、人にも会いたくない…と思ってどんどん太ってました。

でも、運動と食事に注意して少しずつ見た目にも変化が出てきたことで、服を着た時の印象もだいぶ変化!

30代になって老いるのこわい〜と思うこともあったので、若い時よりも自分のスタイルに自信が持てたのは、精神面でも良い変化だと思いました。

逆に、辛かったこと

食べることをエンタメとして楽しんでいたので、最初は好きなようにポテチやカップラーメン食べられないの辛い…と思うこともありました。アイスも。

こまち主婦

目の前で食べている人がいると、辛いな〜と思ってしまうことも。

どうしてもストレス溜まってしまうなあ…というときには下記のことをしていました。

辛さを解消するために、してきたこと

  • どうしても甘いものが食べたい時は、和菓子で。たい焼きを特別なご褒美として食べた。(月1くらい)
  • 結局は自分のためにしていることだという最終的な目的を思い出す。

生クリームやアイス、チョコレートなどは砂糖の量が多く、体にいいとは言えないため、甘いものが食べたい時には和菓子(たい焼きなど)を食べるようにしました。

こまち主婦

小豆は糖質の代謝を促してくれたり、ポリフェノールやビタミンも含まれて栄養が豊富といわれています。

寝ながらポテチ食べた〜い、と思う日もありましたが、その結果自分にとっていいことあるのか?成果が出にくくなっていいのか?と自問自答。

結局は体質に自信を持ちたい気持ちを持っている自分のためにやっていることだよね?と納得させて、くるみなど代替品を食べて爆食欲を抑えていました。

結局は、自分のため。人から強制されたわけでもない、自分が始めた物語!笑

カレンダーなど、家の中で毎日自分が目に入る場所に「自分のためにやっていること!」など書いて、やる気を鼓舞していました。

やる気のある時とそうでない時で気持ちのムラがあるのが人間ですが、強いやる気の気持ちを持っているときに自分への喝を未来に向けて書いておくのも習慣を変えるいい方法です。

それでも抑えられない爆食欲が来てしまったときは、代替品を見つけて置き換える!

生活習慣を変えていくのでしんどいと思うこともあるかもですが、結局は自分のためにやっていることをリアルに思い出せれば、食欲は控えられると思います。

激しい運動でなくても、少しずつ体の状態を変化させることができる

少しの意識の積み重ね、数十分の運動を習慣化して行うことで体は変えられます。

こまち主婦

激しい運動は自分には合わないけど、何かいまの状態を変えたいと思う人に少しでも参考になれば嬉しいです!

以上、体質改善の記録でした!

読んでいただいてありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次