こまち主婦こんにちは!こまちです。
健康って気にし始めたらキリがないですよね。
全部無添加とか無理だし、そこまで考えすぎたくないし。
しかし、何を選ぶかで体に取り込まれるものって未来に影響を与えかねないし、やっぱり大事。
せめて、未来の命のためにも、大事な人のためにも、毎日ふれる土台のものくらいは安全性の高いものを選び、健康を守ろうと思っているこまちです。
前回、しょうゆ、みそ、みりんなどの調味料は添加物の少ないものを選んでいることを記事にまとめました。


食材だけでなく、食材を焼く、炒める、煮るで使用するフライパンも素材によっては有害成分もあると知り、今回は安全に使用できるフライパンを調べてまとめました!
フッ素加工のフライパンは危険?
以前は、特にフライパンの素材まで確認せず、ホームセンターで重さとか見た目重視で「なんとなく」フライパンを選択していました。



ま、これでいっか!と、軽めでこびりつかない加工がされていて、おしゃれなやつ笑
しかし、こびりつかなくさせる便利なフライパンの「フッ素加工」や「テフロン加工」は、超安全!と言い切れる素材ではないと知りました。
こびりつかなくて便利だけど、260度以上の高温で使用すると有害なガスが出るとか、フッ素そのものに問題はないけど製造工程で使用される加工助剤が体によくない影響を与えるなど、調べれば調べるほどいろんな情報があります。
フッ素加工やテフロン加工のフライパンの不安なこと
- 高温で使用した際に有害ガスが発生するおそれ(260度以上になることはほとんどないかもだけど)
- コーティング部分に有害な成分を使用しているメーカーもある
- 加工部分が剥がれたと気に剥き出しになった素材を体に摂取してしまう不安
妊活中のこの体。
そして、大好きな夫のためにも、少しでも不安だな〜と思うことは避けて健康ピンピンでお互いに生きていきたい。
そのため、超安心!と思えるフライパンに変えることにしました。
さらに、素材の不安だけでなく、もっと長く使えるフライパンを手元におきたいと思ったのもあります。



結局フッ素加工やテフロン加工のフライパンって大体2-3年でコーティングが剥がれて、寿命を迎えるよね。
そう、結婚してからつくづく思う。
2-3年でフライパンをダメにしてしまっていたら、私、今後もまたフライパンを買い続ける人生なんだ…今後もまた2-3年でフライパンをダメにし、また新たなフライパンを購入するループなのでは???
なんか、もったいない。
もっと大事に一生使えるフライパンってないのかな?と思い、素材の安全性も含めて調べまくりました。
鉄分もとれて、半永久的に使用できる「鉄フライパン」を選んだ



基本的に安全だと言われている素材は、「鉄、ステンレススチール、セラミック」といわれています。
ステンレススチールとセラミックのフライパンをやめた理由
ステンレススチールのフライパンは、以前マイヤーのものを使用していて使い勝手はまあよかったんですが、だんだん傷が目立ったり、こびりついてきて、この焦げた部分で焼いた料理は食べて大丈夫なのか?と不安になり、結局2年で寿命を迎えました。
セラミックもいいなと思っていろいろ調べていたんですが、セラミックそのものでできているフライパンというより結局セラミックコーティングで、コーティングがはがれたら素材はアルミニウムのフライパンだったり…



アルミニウムは、体に蓄積するとよくないといわれている金属で、蓄積されると認知症になる?とか、それは嘘だとか、海外ではアルミニウムの悪影響が発表されているとかいろんな人がいろんなことを言っている素材です。
よくわからないうちは、わざわざアルミニウム素材の調理器具を持つ必要はないかなと思い、セラミックのフライパン(セラミックのコーティングがされているけど、素材をよく見るとアルミニウム)も選択肢から外れました。
※あくまでも個人的見解です!
鉄フライパンのメリット



いろいろ調べた結果、鉄素材のフライパンがシンプルで安全性が高い。
調べれば調べるほど、「鉄」でできている鉄フライパンが一番安全性が高いと思いました。
そのほかのフライパンは、コーティング部分の溶剤に不安があったり、コーティングがはがれたときの素材がアルミニウムだったりで結局複数の素材が使用されていたり、なんだかんだ2-3年で使えなくなったり…
しかし、鉄フライパンは、取手部分以外の素材は「鉄」オンリーだし、なんなら、鉄製のもので調理するため自然と鉄分摂取できるのも魅力!
さらにお手入れをしっかりすれば、2-3年ではなく半永久的に使用可能なことも魅力に思いました。
鉄フライパンの魅力
- 鉄オンリーだから、素材に不安がない
- 鉄分摂取ができる
- お手入れ次第で一生モノ
- 野菜はシャキシャキ、目玉焼きも肉も餃子も料理がおいしくなる(個人の感想)



反対に、デメリットは、一生モノのフライパンとして使用できるようにお手入れが必要ということではないでしょうか。
どのようなお手入れが必要なのか?
鉄フライパンは、一般的に使用する前に「油ならし」の作業が必要です。
これは、油がなじんだ状態にすることで、コゲやサビを防止する作業です。
「油ならし」ちゃんとできるかな〜とそのことだけネックで、鉄フライパンを買うか悩んでいたこまちでしたが、最初の「油ならし」の作業済みのフライパンを見つけました!
藤田金属さんの鉄のフライパンは一生モノ!
藤田金属さんの「ハードテンパー加工」がされたフライパンであれば、自分で「油ならし」をする手間がかかりません。
ハードテンパー加工って?
ハードテンパー加工とは、初めから油が馴染んだ「コゲつきにくく」「サビにくい」状態にする、藤田金属独自の加工です。お客様の手元に届いたらサッと洗って頂き、すぐにご使用できます。
https://frypan-village.com/blogs/news/care#:~:text=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%81%AB%E3%81%94%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
ハードテンパー加工で使用する油はどのような油を使用しているのかお問い合わせしたところ、オリーブオイルを使用しているそうです。オリーブオイルなら安心ですね。
届いたよ!藤田金属のフライパン



青光りしていてかっこいい〜〜〜!
キッチンがワンランクおしゃれになったような気がしました笑


こちらのフライパンは、20cm/24cm/26cm/28cmの展開があります!
24cmか26cmで悩んだけど、2-3人暮らしの家庭なら26cmがおすすめと説明があり、26cmにしました♪
藤田金属さんには、女性が持ちやすい重量の「元気じゃない日のフライパン」もあります。
鉄フライパンで調理すれば自然と鉄分補給ができる点も大きな魅力だと思うので、1ヶ月に1週間ほど生理で鉄分不足になる女性に向けてコンセプトが考えられているのもいいな〜と思いました。
さっそく焼いたシンプルな目玉焼き。とってもおいしかった
目玉焼きを割り入れる瞬間にジュウゥ〜とおいしそうな音が!
焼きついた部分もおいしいし、なんか本当に素材本来の味が引き立つ焼き方ができる気がしてテンション上がりました!





料理中テンション上がるの大事!ワクワク〜
お手入れは、意外とめんどくさくなかった
調理する際には、そのつど、油を行き渡らせて焦げ付かないように準備する「油がえし」をして調理をします。


調理後は、食材はすぐにフライパンからお皿に移さないとフライパンにくっつくため、すぐにうつす!
フライパンも暑いうちにぬるま湯とたわしを使って洗う。(油膜がとれないように洗剤は使用しない)
最後にキッチンペーパーで油を塗って保存して終了。
という感じなんですが、これ最初はめんどくさいな〜できるかな〜と不安でしたが、やってみたら、料理後の片付けが早く終わるし、キッチンがすぐに綺麗になるんですよね笑
フライパンに料理したものを置いたままだとくっついてしまうから早くお皿にうつさなきゃ!と思うし、フライパンがあたたかいうちにぬるま湯で洗わなきゃ!と思ってすぐに洗うし、盛り付けと片付けが鉄フライパンのおかげでスピードアップしています笑



フッ素やテフロン加工のフライパンは温度変化に弱く、使い終わった後にすぐ水につけると加工がとれやすくなっちゃうのでそんなことできないんですよね…鉄フライパンは、すぐに洗えてラク!
最後の仕上げにキッチンペーパーで油をうすく塗って保管するときもテカテカの美しいフライパンにうっとり。
達成感があります。





これぞ育てるフライパン…!
26cmのフライパンは6,000円ほど。
最初はちょっと高いかな?と考えていましたが、半永久的に使えて安心な素材で料理もおいしく感じるなら全然高くない!と感じています。
夫も調理中の「音」と、「匂い」が以前よりおいしそうに感じる、味もおいしいと言っていたので、鉄フライパンに変えてから素材の味がランクアップしている感覚があります。



あくまでも、個人の感想です!笑
鉄フライパンがおすすめな人
鉄フライパンがおすすめの人はこんな人!
- 加工されたフライパン素材の健康リスクが気になる人
- 鉄分不足、貧血気味の人
- 長く使用できるフライパンを探している人
- 愛着をもってモノを大事にしてみたい人
鉄フライパンを使用するにあたり、あるといいもの
使い始めてみて、「油がえし用の油」を専用に置いておくとよさそうだなと思いました。
こまちは、お手入れ用の油(もちろん食用のもの!)として、料理に使う油とは別の価格低めのオリーブオイルを使用してます。
まとめ 自分の希望に合わせて安全なフライパンを選んでみてね
フッ素加工やテフロン加工はこびりつかずにラクな面もあるけど、加工がとれたり、溶剤に不安があったり、2-3年で使えなくなったり…
ステンレスやセラミックも半永久的に使用できるとはいえないなと思ったので、こまちは鉄を選びました。
安全性と鉄分補給を重視するなら鉄フライパン以上におすすめのフライパンはないので、自分が大事にしたいフライパンを見つけてみてくださいね!
こまちおすすめ鉄フライパン



ワクワクするフライパンに出会えますように!
読んでいただいてありがとうございました。





