漢方での妊活!子宝漢方のメリット・デメリットをまとめてみた。

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こまち主婦

漢方を始めて4ヶ月で妊娠した経験をもとに。

今回は、子宝漢方のメリット・デメリットをまとめてみました。

目次

漢方のメリット・良いところ

漢方の良いところ
  • 本質的な体質改善につながる
  • 副作用がほとんどない
  • 飲みづらいものは個人差があるものの、痛くなく、始めやすい
  • 漢方カウンセリングがあれば、悩みを相談しやすい

漢方は、妊活中だけでなく、産後の体調や更年期など女性の生涯を通じてサポートしていただけそうだなと感じました。

私は漢方を始めるまでは手足がいつも冷たくて冷え体質でしたが、始めてからは冷えることはなくポカポカに。

基礎体温も綺麗な高温相と低温相に分かれました。

おりものも、排卵前にしっかりと伸びるおりものが出るようになって、体全体が改善されている感覚がありました。

また、いつも生理前には頭痛や耳鳴りがしていましたが、漢方を始めてからほとんどなくなったのも良い影響だと思っています。

※あくまでも個人の感想です!

漢方のデメリット・考慮すべきところ

漢方の考慮すべきところ
  • 保険が効かないため、費用が高い(漢方によるが月5,000円〜数万円)
  • 効果は漢方薬局による ※子宝漢方の実績が多数あるところが良さそう
  • 本質的な体質改善のため、結果はすぐ出るものと思わないほうがいい

まず、なんといってもデメリットは、漢方薬局で購入すると保険が効かず費用が高いところです。

クリニックで処方される漢方は費用を抑えられるけれど、漢方薬局で取り扱っている種類とは異なります。

私の通っていた漢方薬局は、予算に合わせて処方して下さるので、営業感はありませんでした。

症状や周期に合わせて種類を変えながら服用していたので費用は大体、月に5,000円〜5万円ほどでした。

子宝漢方を選ぶ際に気にしていたポイント

人によって合う、合わないがあると思うので、私が通う漢方薬局の名前は公開できませんが、
どこの薬局で相談するか?、選ぶ時のポイントは下記を大事にしていました。

  • 客観的な口コミがあるか(漢方薬局のHPが掲載しているクチコミのみではないか、Googleのクチコミなどがあるか)
  • 結果が出ているか(曖昧ではなく、体験談のエピソードが具体的で信頼できるか)
  • 不妊だけではなく、流産経験や不育症の相談もできそうか(同じような人の体験談があるか)

基本的に漢方薬局なので薬剤師の資格を持つ漢方の専門家に相談します。

中には医師と連携していて、医師に相談できる機会がある薬局もあったり、全国にさまざまな漢方薬局があります。

私がTwitterフォローさせていただいている妊活姉妹さんが全国の子宝相談ができる薬局をまとめていらっしゃったのでリンクを貼らせていただきます。

どのような人が子宝漢方薬局に行くのか

こまち主婦

漢方薬局の先生のお話や、口コミを見る中で知った一部ではありますが、下記の理由で漢方を始める方がいらっしゃるようです。

  • 私たち夫婦のように、不妊治療に踏み込むか悩んでいる人
  • 本質的に体質改善をしてなるべく身体に負担なく妊活を進めたい人
  • 不妊治療と同時並行で自主的に漢方を取り入れている人(採卵でうまく卵がとれない→漢方で改善して良い受精卵ができて妊娠出産へ)
  • 不妊治療をやめたくなって漢方相談に来る人(不妊治療で治らなかった排卵障害を漢方で改善して妊娠出産した人もいました)
  • 妊活に関係なく、女性の不調(生理の辛さや更年期)の解消のために漢方を取り入れている人

※効果に絶対はなく、あくまでもそれぞれの事情です。

私も現在は漢方のメリットを感じている訳ですが、最初は良い口コミを発見しながらもめちゃくちゃ疑心暗鬼で。

「本当に効くんか…?」「断れなくてたくさん買わされたらどうしよう…怪しかったらはよ帰ろ」と不安だらけでした。

でも、初回からものすごく丁寧に相談に応じてくださり、生理周期が長め(36日〜52日)から正常周期に戻って始めて約4ヶ月で実際2年ぶりに妊娠したため(結局流産となりましたが…)、漢方薬局通いを今後も続けるつもりです!

漢方が気になっている方に、少しでも良い薬局が見つかりますように。

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