こまち主婦気持ちが落ち込んで家に引きこもった経験が多々あるこまち。
誰とも話したくないけど、何かしていたい。
そういう気持ちの時、何気なく観た映画に救われたこともあります。
今回は、自然と癒されて前向きな気持ちになれる映画を紹介します。
アイ・フィール・プリティ(洋画/2018)
主人公の女性があることをきっかけに、自己肯定感が高く自信を持った女性へと変わります。
自分を肯定してチャンスを掴んでいく彼女の姿を見ると、どのような容姿・状況でも自分を愛し、自信がある人こそ美しいと自然と思えます。



私なんて…と思っている時にこそ、元気をもらえます!
デトロイト・メタル・シティ(邦画/2008)
若かりし頃の松山ケンイチさん主演。(まだブレイク前の高橋一生さんも脇役で出演!)
素朴な青年が、自分の希望に沿わないやりたくもないメタル系バンドで世に出ていく物語です。



ただただ何も考えずに楽しめる映画!
デスメタルとか全く知らない人でもOK。
松山ケンイチさんの演技のギャップの面白さもあって、映画を観た後に元気になれる!
2024年1月現在、アマゾンプライム会員なら、アマプラですぐに無料で視聴できます!
『デトロイト・メタル・シティ』を観るビューティー・インサイド(韓国/2015)
こちらは韓国の映画。不思議なお話で、全体的にしっとりしています。
どのような姿になっても、その人を愛せるかどうか。見た目ではなくて、心で「その人」を感じ、愛することが描かれています。
自分のパートナーがもし主人公のような特性を持っていたら…とか考えて観るのも面白いかもしれません。



少し切ないですが、最後は爽やかな前向きな気持ちになれます。
こちらも、2024年1月現在アマゾンプライム会員なら、アマプラですぐに無料で視聴可能。
『ビューティー・インサイド(字幕版)』を観るステップ(邦画/2020)
山田孝之さんの父親役が本当に素敵です。
大事な人を失った後の生活が描かれています。シングルファーザーの葛藤だけではなく、不器用ながらも前に進む姿に生きていく力をもらえる気がします。



どのような状況でも、歩み続けるのが人生なのだと励まされます。
こちらはHuluで会員登録後に視聴できます。名作です。
ドライブ・マイ・カー(邦画/2021)
面白さの解釈は人ぞれぞれかもしれません。少し生々しい性的な描写もあるため、苦手な人もいそう。
しかし、映画全体をとおしては、自分の中にある喪失感を慰められるような感覚があり、私は何度も観ました。



何かを失った経験、後悔や喪失感がある人には心に刺さる映画な気がします。
※ネタバレあり感想
西島秀俊さん演じる家福さんのご夫婦には亡くなったお子さんがおり、どこか時が止まった感覚や後悔が見えるシーンに共感を持ちました。(私の勝手な解釈もあり意図された表現かはわかりませんが…)
短いシーンですが、流産の話もあります。それぞれの喪失が散りばめられている。
最後の演劇が登場人物の心に重なり、響きます。
映画全体のトーンは落ち着いています。
喪失を持ちながらも生きていく決意が感じられ、静かに前向きになれる映画です。
2時間58分と長めの映画ですが、映画独特の空気に浸れる癒しもあるので、時間のある日に観るのがおすすめです。
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『ドライブ・マイ・カー インターナショナル版』を観る

まとめ



以上、明るいものからしっとりしたものまで、落ち込んだ時に心がよい方向に向かう映画をご紹介しました!
落ち込んだ時は、映画の中の言葉やシーンがずっと心に残ることもあると思います。
元気になりたい時、落ち込んで何もしたくない時、これらの映画があなたの癒しになれば幸いです。
アマゾンプライムやHuluなどで会員登録すればすぐに観れるものばかりなので、気になるものがあったらぜひ観てみてくださいね。
読んでいただいてありがとうございました。



