こまち主婦こんにちは!こまちです。
30代半ばになって以前よりも目立つようになった白髪。
以前は、見つけたら「抜いちゃえ〜!」でエイヤッと抜いちゃってたけど、量が少し増えてきてそうもいかない…
白髪染めや美容院でのカラーリングの手もあるけれど、妊活中って髪バンバン染めて体に影響ないのか気になってしまう。
白髪なんとかしたいけど、ヘアカラーどうしようかな〜と思う人向けに、できることをまとめました!
ご注意事項
髪質や効果は個人差があります。
あくまでも私が備忘録として書いている一個人の経験談であり、参考程度に受けとめていただけると幸いです。
白髪とどう向き合う?
30代半ばになって、頭頂部に白髪が現れました。
頭頂部=目立つトコ!!!
これは染めなければ…!!!



今までは髪をかき上げたときに数本見つけるくらいだったのに…!!!
髪全体の5-10%が白髪になってきた。
最初は美容院で染めていましたが、いつまで続けるんや…とふと思う。
さらに、妊活中で、ヘアカラーの化学物質が体に与える影響を気にしてしまう自分がいる。



考えすぎなのもわかっているんだけれど…
妊娠にヘアカラーは影響あるのだろうか?
赤ちゃんへの影響
ヘアカラーに含まれる化学物質の中には、おなかの赤ちゃんに影響を与える可能性のあるものが含まれています。ただし、影響が出ると考えられるのは、非常に濃い濃度で使用した場合のこと。
通常、カラーリングで使用する濃度のカラー剤を髪の毛や頭皮から吸収する程度では、基本的に赤ちゃんへの影響はないだろうといわれています。しかしながら、おなかの赤ちゃんへのカラー剤の影響を調べた研究は少なく、完全に「影響がない」と言い切れるほどの根拠はまだありません。
したがって心配な人は、妊娠中にカラーやパーマの施術をするのは避けたほうがよいでしょう。
少なくとも、化学物質が赤ちゃんに影響を与えやすい妊娠12週までは待ったほうがよいかもしれません。妊婦さんの肌に影響があることも
赤ちゃんへの影響以外に、カラー剤が妊婦さんの肌にかぶれなどを生じさせる可能性も考えられます。
https://www.elevit.jp/ninshin/articles/worries/hair-color/
日本ヘアカラー工業会のホームページにも「病中、病後の回復期、生理時、妊娠中は、頭皮や皮膚が過敏な状態になっていることが多いので、かぶれを起こす可能性があります」とあり、カラー剤が妊婦さんの肌に影響を与える可能性は無視できません。
ちなみに上記の引用をもとにヘアカラーをしてもいい時期を考えるなら、
生理中は肌荒れする可能性があるから避けて、妊娠可能性がある時期〜12週までは避けて…
生理1週間後から排卵するまでの期間がよさそうですよね。
結局は、染めるのが一番ラク。
でも、髪を染めたい理由が「自分の好きな色になりたい!」ではなくて「白髪を隠したい」だけなら、少しもったいない。
そして妊活中だと、少し不安。
完全に妊娠に影響がないとは言い切れないなら、不安があるときはヘアカラーはやめようと思いました。
1 マスカラタイプの白髪染めで外出時のみ染める
ヘアカラーをしたくないときに、できることその1。



便利なマスカラタイプの白髪染め!
Amazon ベストセラー!
マスカラタイプの白髪染めは、一時的ではありますが、自分で直接気になる部分をすぐに染められるので簡単です。



上記のものも人気ですが、個人的には、くらしリズムさんの塗れば塗るほど着色していくタイプのヘアマスカラもおすすめです。
トリートメント成分でヘナが配合されていて髪に優しそうと思ってドラッグストアで購入しました!
メリット
- 手軽に白髪染めができる
- 汗や水に強いので、朝塗って出かけてもOK!1日中長持ちしてくれる
- ほぼマスカラと同じサイズなので、持ち運びしやすい、旅行にも持っていきやすい
デメリット
- 髪が長いと、1本1本塗るのにコツが必要
- 液体が髪以外の部分にふれてしまうと、染料が落ちづらく、洗うのが大変
- 白髪が多いと塗るのに時間がかかるので、時間に余裕が必要
コツをつかめば早いと思いますが、デメリットは、塗るのに時間がかかるところですね。
オススメは、髪を結び、全体が広がらないようにした状態で白髪を塗る方法!
髪をおろした状態で塗ると関係のない髪の毛にマスカラが引っかかってしまうので、結んでいる状態だと多少ラクです。
2 自宅でできる「カラートリートメント」で白髪を目立たなくする
ヘアカラーをしたくないときに、できることその2。



それは自宅でできるカラートリートメント!
カラートリートメントも市販品からサロン専売品まで多くのものがありますが、市販品もモノによっては髪が緑になってしまったりするそうです。
いろいろ調べた結果、私は市販品の「シエロ カラートリートメント」の “ダークブラウン” を使用しています!
髪質によって効果に個人差があると思います。
髪が細く柔らかい私の場合は、1度使用しただけでも白髪が目立ちにくくなりました。
「シエロ」のカラートリートメントの効果や成分の安全性、持続期間などは下記の記事でまとめました。
参考にしてみてくださいね。


メリット
- トリートメントのため、美容成分が入っていれば髪もかなりツヤツヤになる
- お風呂でできるため、美容院に行く手間や時間が削減できる
- ヘアカラーは薬剤によって化学反応を起こすが、カラートリートメントは髪の表面に色をつけるため傷まない
デメリット
- 効果は個人差があるため、自分に合うものを見つける必要がある
- 液体が髪以外の部分にふれてしまうと、染料が落ちづらく、注意が必要
(お風呂場で使用するのですぐに洗い流せばOK) - 自然な仕上がりのため、白髪がかなり多いと染まりづらいかも
- 時間が経つと色落ちするので、習慣化するのが少しメンドクサイかもしれない
自分の髪質を知っている美容師さんに相談してオススメを教えてもらうのもいいと思います。
(でも、今後美容院でヘアカラーしたくないという意思表示にもなるため、ヘアカラーをしたくない事情を話して信頼できる方に聞くのがいいかも…!)
カラートリートメントは、1回では染まらないため、初めて使用するときは頻度高く使用する必要があります。
また、染まった後も定期的に使用しなければあっという間に色は落ちてしまうので、習慣化が若干メンドクサイところ。
私のようにほぼ家にいる主婦の場合は、夫とのおしゃれデートや人と会う数日前から弾丸的にトリートメントを行っていく方法もあります。
美容院に行くまでのつなぎとして使ってもいいと思います。
3 美容院でハイライトを入れてもらって白髪ぼかしをする
これまで美容院に行かない方法を紹介してきましたが、自分で髪を染める作業はめんどくさい時もありますよね。
カラーリング剤を使用してしまいますが、美容師さんにハイライトを入れてもらう方法もあります。



結局カラーリングやん!となりますが、白髪染めではありません。
白髪を白髪染めせずに、白髪以外の周辺の髪をハイライトで明るくした上でカラーリング。
そうすることで、もともと明るい色である白髪を目立たなくする方法です。
ハイライトで毛先が明るくなっており、髪が伸びてきても根元の白髪とグラデーションのような感じになります。
そのため、髪が伸びてもしばらく白髪がぼかされて気にならない仕上がりになります。
とってもいい方法ですが、普通にカラーリング剤は使用するので、心配な方は次の「ノンジアミンカラー」をお願いするといいと思います!
4 美容院で「ノンジアミンカラー」を指定して髪を染める
対応している美容院は少ないかもしれませんが、美容院で染める場合は、ノンジアミンカラーをお願いする方法もあります。
通常のヘアカラー剤と比べてアレルギーを引き起こしやすいとされる通称「ジアミン」(パラフェニレンジアミン)という物質が含まれていない薬剤を使用して髪を染めてくれます。
ジアミンとは?
ヘアカラーや白髪染めに含まれている物質。皮膚から体内に吸収され、花粉症と同じように体内に蓄積された一定の容量を超えると(個人差あり)、かゆみやかぶれなどアレルギーを起こすと言われています。



ヘアカラーを繰り返してかぶれるようになってしまった方や、ジアミンが心配、妊活中でなるべく体に害がないヘアカラーをしたい方にはとてもいい選択だと思います。
丁寧な美容院だと、事前にパッチテストもしてくれるところもあるので、信頼できる美容院を探してみてくださいね。
「ノンジアミンカラー」で検索すると東京だけでなく名古屋や京都、福岡など各地でノンジアミンカラーのメニューがあります。
おまけ 数本なら抜かずに根元から切る!
33歳くらいまで白髪を見つけたらその都度抜いていました。。。
しかし、抜くと毛根にダメージが加わり、最悪そこからもう生えてこなくなったり、抜いた毛の周辺に白髪も増えるそうです。



それでだんだん増えちゃったのかな〜
お?白髪1本見つけたぞ!程度で、まだ数本の発見ならば、抜かずに根元から切るのがまだいいです!
長い人生、どうやって白髪と向き合っていくか
今はまだ、白髪を見つけるとショック!!!隠したい!!!と思っているんだけれど、



白髪の割合が60%を超えたら、白髪を生かしたおしゃれをしていきたい!
歳を重ねて今とは異なる見た目になっていても、その時の自分の見た目を生かした清潔感あるおしゃれができればいいな。
あなたに合った向き合い方が見つかりますように。
読んでいただいてありがとうございました。






