こまち主婦こんにちは!こまちです。
1年以上妊娠しなかった時期に、卵管通水検査を受けました!
卵管造影検査よりも簡単にできるイメージの卵管通水検査ですが、検査前はドキドキ。
流れと検査後の経過をまとめたので、通水検査を控えていて、このブログにたどり着いた方へ何か参考になりますように。
ご注意事項
このブログに書いてあることが正しいわけでもなく、身体にまつわることは個人差が大きいです。
検査や体調についてもあくまでも私が備忘録として書いている一個人の経験談であり、参考程度に受けとめていただけると幸いです。
当日までの準備
卵管通水検査は、卵管に生理食塩水を通し、卵管の通過性(癒着がないかなど)を確認するものです。
そのため、検査は排卵前の時期に行う必要があり、生理から10日以内にやると説明されました。
・排卵後はできないので、排卵前に行う。
・異所性妊娠を起こす可能性があるため、検査日まで性行為は行わないこと。
私は生理開始日から9日後に実施しました。生理が終わった日から3日後です。



看護師さんから、
「人によってすごく痛いから、当日は検査1時間前くらいに痛み止め(カロナールなど)飲んできてもいいですよ」と言われました。
当日は手持ちのカロナールを飲みましたが、私はあまり効かず…
検査が始まる、水が入ると痛みが広がる
検査当日。
いつもの内診台に上がり、先生に「よーし、頑張ろう!」と言われる。(少し嬉しかった)
エコーをしてまだ排卵していないことを確認。そして準備にとりかかる…
水が流れ出てこないように子宮にバルーンを入れたのか、この時の痛みは全然耐えられる程度。
バルーンを入れる時の器具を入れている段階では、少し重い生理痛かな?余裕だぜ!と思っていました。
そして、準備ができて、呼吸に合わせて水をジャブジャブと5回ほど繰り返し入れていくと、「ウワァ!ワァッ!痛いです…!」と声出る痛みに変わり、「ウワーー痛いぃ…」と言いながらとにかく水が入ってくる時が痛かったです。



前半余裕だっただけに気がゆるんだのもあったのか、
後半がとにかく痛かったです。
検査終了、すぐに立てないので30分ほど横になる
通水終了後、まじで痛みの余韻がのこり、内診台からしばらくおりられませんでした(迷惑)。
看護師の皆さまからも、痛いですよね、しばらくそのままでいいですよと優しく、3分ほど内診台の上で休んだ後は上手く歩けず看護師さんに付き添ってもらい、ベッドのある部屋で尿が出るまで横になって30分ほど休んでいました。
痛みの余韻は、30分経過すると引いていきました。
その後、青色の生理食塩水の尿が出てきて、提出。
子宮はタンポンで抑えられていて、尿がちゃんと青く出ていれば卵管まで生理食塩水が通っていると事前に説明を受けました。
タンポンを取り、改めて医師の診察。
結果は、先程のエコーの画像を見ながら、尿も青いし、卵管はちゃんと通っていますとのことでした。
卵管通ってても痛いんか…って思いました。
検査後の出血の様子
当日はほんの少し出血していたので、念のため入浴は控えてシャワーのみにしました。(特に入浴の案内はなかった)
通水検査の痛みも、検査当日や翌日以降の出血具合も個人差あるものなので人それぞれですが、私の場合の経過をまとめます。
検査後1日目、朝だけほんの少しおりものに血が混じり、お昼くらいまでお腹が張っている感じで痛みあり。
検査後2日目、1日通して、少量のうすい鮮血。生理少なめの時のナプキンで足りるくらい。夜に急に下痢。
検査後3日目から出血なし、元気!
わりと翌日も痛みが少しあったので、午前中はしっかり休み、午後から動きました。
いつまで出血するのだろうと不安でしたが、3日後には何の不調も無くなっていました。
通水検査の感想と、その後ゴールデン周期は活用できたのか
私は通水検査を受けるまでに後期流産(死産)と初期流産を経験しています。(2回とも自然妊娠です)
その後、1年以上妊娠せず、不安になり通水検査を受けました。
妊娠したことがあっても通水検査を受ける意義については悩みもありましたが、医師からは「自然妊娠を過去にしていても、通水検査を受けると妊娠率が上がるかもしれないからやってみる?」と言われ、通水検査を受けました。
検査後、2周期はゴールデン期間となり卵管が通りやすくなって妊娠しやすくなる!と思っていましたが、2周期とも妊娠はせず。
検査から3周期目妊娠しました。
(でも、これは併行して取り入れていた子宝漢方で体質改善されたことが大きいと思っています。)
漢方の記事については下記をご覧ください。


通水検査をするまでは、最後の流産から妊娠しない期間が1年以上続き、もしかして流産手術後に癒着でもできたのか?、排卵はしているから卵管に何か問題でもあるのか?と、妄想から来る不安を増幅させていました。
そのため、検査を受けたことで卵管は通っている結果を知れて安心したので、気持ちの面ではかなり良かったです。
検査を受ける状況、検査時の痛みやその後の体調は個人差があるものですが、検査を控えていらっしゃる方に少しでも参考になることを願っています。
以上、お読みいただいてありがとうございました。

