こまち主婦私は妊娠7週からつわりが始まり、15週頃まで続きました。
吐きはしないものの、だるさや気持ち悪さがずっと続き、調子の悪い日々でした…
この記事では、つわりのピークだった時期や実際に食べられたものをまとめています。
主に口マズや気持ち悪さ、だるさがメインの症状で連続嘔吐や妊娠悪阻までには至っていないため、参考にならない方もいらっしゃると思います…
食べられたものなどは、同じように今つわりでしんどい方の、少しでも参考になれば嬉しいです><
ご注意事項
このブログに書いてあることが正しいわけではなく、身体にまつわることは個人差が大きいです。
過ごし方についてもあくまでも私が備忘録として書いている一個人の経験談であり、参考程度に受けとめていただけると幸いです。
つわりはいつから始まったか(7週)
妊娠6週目頃からサッパリした食事(そうめんなど)を好むようになり、まだ自炊できていたものの7週からは冷蔵庫の中の匂いも自炊もまったく無理になりました。



つわりの症状が強かったのは、妊娠4回目にして今回が初めて。
本当につわりって謎ですよね。同じ人間でもつわりのある妊娠と、ない妊娠がある。
今回は妊娠継続できているため、むしろつわり症状がある方が妊娠継続しやすいのか?と思いましたが、調べるとそれは関係はない模様。
つわり無しで産んでいる友人もいたし、つわりって個人差が大きいですよね。
一番つらかったピーク(7週〜13週)
本当に7週に入ってからの1-2ヶ月間は、健康的な食生活からほど遠い生活となってしまいました。
妊活の頃から食事には気をつけてきただけに、私はなぜこんなものを毎日食べているんだ…と思いながら、ジャンキーなものにも手を出す日々…サプリは飲んでいましたが、こんな食生活で大丈夫なのか?と不安でした。
吐き気や食欲の変化
6週頃から軽いつわりが始まりましたが、7週頃からは朝起きて寝るまでとにかく気持ち悪かったです。
嘔吐までは至らないものの、ずっと吐き気とともにあり、ほぼ横になっていました。
お腹がすくという感覚もあるのかないのかよくわからない感じで、食べたいものは日によって変化し、何なら数時間単位で変化。
自分でも何が食べたいのかわからなくなり、スーパーを吐き気とともにウロウロした記憶もあります。
夫に「エビフライが食べたい、エビフライなら食べられるかも?」と連絡したものの、夫が買って帰ってきてくれる頃にはもう食べられなくなっている…なんてこともありました。(夫に申し訳ない)
匂い・味の敏感さ
とにかく、すべての食べ物の匂いがダメになり、冷蔵庫や炊飯器、スーパーの中の匂いもしんどくなりました。
大好きだったお味噌汁も、夫が作ってくれましたが、鰹節の出汁や沸騰しているお湯の匂いも気持ち悪くなり、食べられず。
白米の炊けた匂いもしんどくて。
食べられそうなタイミングがあったとしても、冷やして匂いのしなくなったおむすびや、冷たいサンドイッチじゃないと無理!って感じでした。
味覚もおかしくなっているのか、渋々冷たいおむすびやその日の食べられるものを食べているものの、何を食べてもマズイというか、味覚を感じる幸せが消えて、生きるためにその日食べられるものをとにかく口に入れる…という日々でした。



食べ物の味を感じたり、美味しいって思って噛めることって本当に幸せなことなんだな…と改めて思いました。
体のだるさや眠気など
体もだるく、眠っている間は気持ち悪さを忘れられるので寝て過ごす日もありました。
起きて気持ち悪さを感じると、ああ今日もこの感覚と一緒に生きるのだな…と落ち込み、朝から鬱々。
しかし、本当にたまにつわりの気持ち悪さがない普通の日が訪れることもあり、そういう日は出かけたり掃除を満足いくまで出来たりしました。(このようなラッキーデーは、2回くらいしかなかったけど…)
ちなみに私は5週の終わり頃から1日に2回ヘパリン注射をしているのですが、気持ち悪さMAXの中で下を向いてお腹に注射する時間がしんどかったです。



つわりは辛いが、赤ちゃんが生きているのは嬉しかった!!!
つわり中に食べられたもの



つわり期間に食べられたものを紹介します!
いちご(★★★)
エンゲル係数あがりまくりでしたが、いちごが本当に救世主でした。
いちごなら食べられる…!と思って、いちごばかり食べていました、高いのに。
ネーブルオレンジ(★★★)
次に、割と常食できたものは、ネーブルオレンジです。
みかんではダメなのに、ネーブルオレンジならイケるっていう謎の期間でした。
これもなかなかよく食べていましたね。しかし13週以降はなぜかNGに。
トマト(★★★)
トマトもかなりの救世主!今も中期でたまーに気持ち悪い日がありますが、初期から中期にかけても気持ち悪い時に食べられるものとしてストックするようになりました。
マックのポテト(★★)
ポテトなんか今まで自分で手作りするくらい食事に気を遣っていたのに(関連記事参照)、つわりの時はマックのすでにできあがっているポテトじゃないと無理!って日が何度かありました。


自分で何かを作るとか、匂いのでる工程が本当に無理!って感じでした。
マックのポテトは、塩味強く無心で食べやすかったです。
ポップコーン(★★)
これも本当によく食べてました。体に良くないのわかっているのに、朝からこれしか食べられないみたいな。
よく食べていたポップコーン
ポテチ(★★)
マックのポテトとほぼ同義ですが、すっぱムーチョや湖池屋ののり塩ポテチなど濃い味が食べたくなってしまいました。
アイス(★★)
アイスも冷たいから食べやすいのか、よく求めていました。
夜ご飯はアイス2、3口食べられればもういいや…みたいな日もありました。
アイスはハーゲンダッツのバニラのみ、ピンポイントで食べていました。
サンドイッチ(★★)
私は子供の頃からコメが大好きで基本的にごはん派ですが、つわりでごはんが無理となってしまい、冷たいサンドイッチなら食べられるかも…と何回か夫に買ってきてもらったことがありました。
全部は食べられなかったけど、レタス、ハム、トマトが入ったサンドイッチ(冷えているもの)なら食べやすかったです。
冷たいおむすび(★)
冷たくすればコメもイケるのでは?と考えて、ゆかりのおむすびを夫に作ってもらって冷蔵庫で冷やし、食べられる時がありました。
救世主ゆかり
豆腐(★)
調子がまだマシな日には豆腐も食べられる日がありました。
ポン酢をかけて、少し酸っぱくすると食べやすかったです。
飲むゼリー(★)
7、8週の短い期間しか効かなかったけれど、子供用のおやつで飲むようなフルーツ味の飲むゼリーも飲んでました。(子供用のを飲んでいたのは、少しでも体にやさしい原材料を選びたかったから)
9週に入る頃にはこれも気持ち悪くなってしまって、ストックしていた分が冷蔵庫に眠ることに…



この経験から、食べられるものは日々どんどん変わっていくのだなと学び、ストックするのは辞めました!
冷やし中華が本当は食べたかった(冬なので売っていなかった)
冷やし中華なら食べられる気がする!!!と思ってスーパーをハシゴしましたが、12月も1月も冷やし中華の取り扱いがありませんでした…(首都圏スーパー大手3社)
冬につわりに苦しむ妊婦のために冬の売り場にもぜひ冷やし中華を!取り扱ってほしいです!!!
楽になったタイミング(15週頃)
14週頃から、アレ?私は今日コメを食べられるかもしれない…?という感覚が出てきました。
食べ物のことを普通に考えられる時間が出てきたというか…
少しずつではありましたが、今日は魚を焼けるかも?肉を食べられるかも?と思える日が現れました。
キッチンに立てるようになった自分にも感動しました。
特に、味噌汁を作れた日には、つわり、本当に終わったんだ!とご飯を作って食べられることが心から嬉しかったです。
今振り返って思うこと
スマホやテレビで食べ物の画像や動画が出てくるだけで気持ち悪さMAXとなっていたため、食への喜びが皆無となりました。
食べることが一つの娯楽であったため、美味しく食べられない日々が2、3ヶ月ほど続いたのは修行だなと感じました。
お味噌汁を数口飲めた、とか、野菜を食べられた、とか今日はまだマシな食事だった…と思えた日もありましたが、義務感で口に運んでいるわけで。
今までみたいに美味しかったー!という感情はしばらく消えていたので、つわりが終わってまたその感覚が戻ってきた時には本当に喜びを感じました。
妊婦健診の際、助産師さんの言葉に救われる
今まで妊活の時から食事に気を遣っていて、妊娠初期の大事な時期にお菓子しか食べられない状況に、赤ちゃんは大丈夫なのか?と不安をかなり抱えていました。


私の通っていた病院では妊婦健診後に保健指導として助産師さんとお話しする時間が少しあり、その際に「お菓子メインにしか食べられない状況で、赤ちゃんがちゃんと成長できるのか不安です…」と相談したこともありました。
助産師さんは何度も「今は食べられるものを食べられれば大丈夫だから!」と励ましてくれて、不安はあるものの、とにかく今はその日食べられるものを何かしら食べて生きればいいんだと、食事の栄養バランスはあまり気にしないようにしました。
つわりが終わってから、バランスに気をつければいい…!妊活の時だってずっと気を遣ってきたし、いつかはこのつわりだって終わるんだからと自分を励ましました。
つわりも私よりももっと辛い症状の人もいらっしゃると思いますし、何が正解かなんて答えは難しいですが、私も辛い時は検索して食べられるものを参考にした日々でしたので、少しでも参考になれたら幸いです!
つわりは個人差がありますし、休める時は休み、無理なく過ごしましょう…!



自分に合った過ごし方を見つけられますように!読んでいただいてありがとうございました。



